栄高産業社内リレーブログ

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2016年12月19日

餅つき

  今週は子ども達が待ちに待ったクリスマス。
もちろん、大人の私達もクリスマスツリーや、キラキラと美しいイルミネーションをながめているだけでも心がウキウキしますね。
 
 月曜日担当【KUMI】です。今週もEIKOブログよろしくお願いします。

 先週、子ども達と一緒に活動イベントに参加しました。
年末の行事を体験するということで、杵と臼を使って餅つきをしました。餅米を蒸すところから始まり、ぺたんっ、ぺったんと餅をつきます。杵におもちがくっついたり、杵がおもちではなく臼のふちをこすったり、子ども達は悪戦苦闘。それを見ている大人達も大笑いしながら一生懸命お手伝いしました。
途中、私も杵を持たせてもらいました。「日頃の鬱憤を晴らすつもりでやりなさい」と先輩ママさんからアドバイスがありましたが、見ている時は簡単そうに見えたのですが、実際にやってみるとすごい力が必要。腕がピリピリ筋肉痛になりそう(^_^;)
 ふっくらつき上がったおもちを手際よく一口サイズにちぎって、きなこや大根おろしを添えて頂きました。
子ども達も自分たちでついたおもちは味も格別だったようで、おかわりの長い列ができました。
 最近はお正月のおもちはスーパーで買うという家庭も多くなっているようですが、こうやって時間をかけて家族で力を合わせてもちをつく年末行事も大切にしたいものです。
 

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コメント(2)

餅搗の音は日本の年末の風物詩でした。それが東京オリンピックが終わった 昭和40年頃から 餅搗の音を聞かなくなり、その頃から日本社会は、気ぜわしい暮らしが始まったようです。 昭和44年の大阪万博、46年のニクソンショック、49年のオイルショックと次第に会社も日常生活も忙しくなって餅搗の音はイベントや幼稚園の行事以外に聞かれなくなりました。
それに伴って世の中がギクシャクし始めたように思うのは私だけでしょうか。
餅搗の音は人の心を豊かにしてくれます。
これからも続けくださいますように。

コメントありがとうございます。
古くから伝わる伝統文化の大切さは、全てが便利社会に進化していく中で消滅に向かっているように私も思います。餅をつくことはそれはそれは手間もかかり、ましてや道具や人手をそろえることも大変なことです。しかし、家族や隣近所が集まってその一連の作業をすることがとても大切で、その体験をした子どもたちは健全に育っていくように思います。来週は会社の餅つきをします。また楽しみです。

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