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2015年11月23日

エンジン01 オープンカレッジinのべおか

  夕食に「お鍋」が出てくる回数が多くなってきました。子ども達は私が帰宅するとすぐに今日のご飯はなに?と聞いてきます。それが最近は、「今夜はなに鍋ですか?」とお鍋であること前提に聞いてきます。私も家族の期待に応えて毎日バラエティーに富んだお鍋を提供中です。

月曜日担当【KUMI】です。今週もEIKOブログよろしくお願いします。

 延岡市では21日からの3日間、「エンジン01オープンカレッジinのべおか」が開催されています。文化・芸術・スポーツなど第一線で活躍されている文化人、総勢100名以上が延岡市に集結し多彩なプログラムで講義をしてくださいました。私も社長と共に昨日は、朝から九州保健福祉大学に出かけ講義を受講しました。
 私たちが受講したのは「辛口教育問題」 講師は作家・林真理子さん、スピリチュアルカウンセラー・江原啓之さん、元女子アナ南三希子さん。
林さん、南さん共に高校生のお子さんを持つお母さん。仕事を持ちつつの子育て論はかなり共感でき、それを江原さんが上手に現代の子育て問題、教育問題をからめて話してくださいました。特に、今の日本に必要なのは「父親学級」「母親学級」。あまりにも親が未熟すぎて子どもがその犠牲となり、親の都合で振り回されていることが多々見られると。子どもは、母親の背中を見て育つと言っても過言ではなく母親が自立・自律した姿勢をしっかりと見せ、生きていくことの素晴らしさを体現して欲しいと訴えておられました。
 次に受講したのは「辛口時事問題」 講師は再度、江原啓之さん、新潟県知事・泉田裕彦さん、元女子アナ・中井美穂さん。
ここでは主に語られたのは「少子化問題」。子育てにお金がかかりすぎるという課題をどのように解決するかの議論を自治体があらゆる方法で模索していること。しかし、昔は貧しくてもたくさんの子ども達を産み育てることができたのはなぜだろう・・・と考えされられる場面もありました。「ダブルインカム・スリーキッズ」という言葉を教わりました。男女が共に働き、二人が望むだけの子どもを持つこと。女性が子どもを産むこと、その後、子育てをしながら社会復帰することは簡単ではありません。しかし、家族のサポート、地域のサポートや支援を受けてその壁を乗り越えていくしかないと感じました。諸外国では子どもを持つ家庭には税金の軽減があるそうです。日本も急場しのぎで「子ども手当」なるばらまきをしたこともありましたが、税金負担を軽くするという長期的対策は大いに賛成です。

 11月22日・いい夫婦の日に社長と一緒にこうした素晴らしい講義に参加できたこと。お利口にお留守番してくれた子ども達に感謝です。我が子も将来は立派に社会にお返しできるよう、私も女性として母としてさらに強くたくましく頑張っていこうと強く感じた一日でした。

 今回、100名以上の文化人の皆さんは、全てノーギャラ、ボランティア活動とのことです。素晴らしい一日ありがとうございました。会場の準備、設営に携わっていた市民ボランティアの皆さんありがとうございました。

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