栄高産業社内リレーブログ

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2013年11月20日

今が見頃

 お疲れ様です、昨日は地元の山にも雪が積んでいましたが、本当に寒くなりました。

毎晩のように、土曜日に行われる祭りでの神楽の練習に通っていますが、これまた神社は寒い、寒さしのぎに焼酎で体を温めて練習に励んでいます。
飲み過ぎで前日の練習の成果がでていませんけど・・・(笑)

水曜日担当の佐藤です。

忙しい、忙しいと考え事に追われ、地元の景色も気がつかず、何気なくふと気付きました。
(お~紅葉)
今週に入り、地元の山も色づき始め、紅葉が目立つようになっていました。生まれ育った日之影町、私の心から愛する町でもあります、今が見頃でしょうね~、これから先、風が吹き散ってしまう事を考えると、少し残念な気もします。紅葉を見て心が安らぐのも、これまた年でしょうかね!・・・・・(汗)

日之影町を通るみなさんへ、くれぐれも紅葉に見とれての車の運転は注意して下さいね、また、他の車両の迷惑にもならないようにお願いします。m(_ _)m

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2013年04月25日

協議会

昨日、頂いた鯉のぼりを仕事が終わって組み立てを終え201304250550000.jpg立派な物を頂き、有り難く感謝している木曜日担当のGOTOです。

今日は東九州道の都農~日向工事区間でお世話のなっている業者さんで下請業者さんたちが集まり安全パトロールや安全協議会が行われます。

都農から日向間も構造物等がかなり出来上がって来ましたので、クレーンの依頼も一時期に比べるとかなり少なくなってきました。

しかし、土工屋さんの仕事はまだまだ、残っており、今現在100人近くの人がこの現場に携わっており、今からの雨の多い時期はホントの大変な工事になるとのことです。

今度の大型連休も休まず稼働するそうです。

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2012年11月08日

秋祭り

こんにちは
木曜日担当の佐藤です。

山の紅葉も綺麗に色づき、秋の深まりを感じています。
そのような時期に、毎年のように地元で行われる秋祭りも残すところ一週間になりました。
毎晩のように、神楽の練習を焼酎を頂きながら行っています。

まつり当日は、神社で4番その後、青雲橋横の神楽殿で3時から夜の10時終了予定になっています。

写真は、終了前の最後の神楽、舞開きです、岩戸が開き、天照大神がお出まし手力男(または戸開明神)との連れ舞いです。

この時の天照大神は4歳の女の子でした。
写真で見ても分かりませんが、女の子は泣いて泣いて今でも忘れる事が出来ません。
あやしながら舞った事は初めてでしたけど・・・・・(冷汗)
PB080036.jpg神楽歌   舞 開

一 天の戸を開いて見れば春日なる 
    春日の山に 御日は照らっしゃる

二 月と日を諸手(もろて)に取りて拝むには
    月こそましゃしゃる 御日は照らっしゃる

三 神の道尋ねて行けば天が先
    神のや始 御伊勢なるもの

四 このごろは結びこめたる願いの日も
    今こそ解ける 神の心も

五 今日の氏の御祈祷をさおしかの
    黄金(こがね)の箱に 納めまします


 今年の天照大神はどこのちびっ子が舞ってくれるか楽しみでもあります。

是非、見に来て下さい、

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2012年08月02日

現場近くの地蔵さん

おはようございます。
心配していた台風10号も、何事も無く通りすぎて行きましたが、それにしても今年は雨が多い年だと感じています。

木曜日担当の佐藤です。

弊社が受注している土木現場近くに宇納間地蔵があるのですが、毎日通るたびに由来が知りたくて調べてみました。


宇納間地蔵尊の由来
平安朝の末期 天台の僧・正岸僧都が諸国行脚の祭、日向路を巡り宇納間村市木の里に梅花山宝蔵寺を建立し、地蔵尊を御本尊として祭祀された。

御本尊延命地蔵菩薩は、地区民の信仰を集めていた。古記録によれば当時の境内は八丁四方とされており、広くて立派なお堂は美くしかったと想像される。天正6年(1578年)キリシタン信者として有名な豊後の大友宗麟が日向に侵攻した際、兵火に罹りお堂は焼失したが、御本尊は山に逃れて安泰であった。このことから庶民の信仰はますます深く、お堂を建立し祭祀した。その後元禄元年(1688年)元の場所にお堂を再建して移奉した。

それから、百十数年後、徳川第11代将軍家斉(いえなり)の享和2年(1802年)、江戸市中に大火が起こり、延岡藩主内藤政韶(まさつぐ)藩邸も類焼の危機に頻した際、剃髪暁山(ていはつぎょうざん)と呼ばれていた前藩主政脩(まさのぶ)公が神仏に祈願されたところ、忽然と屋根に異僧が現れ、(古記録には「水を注ぐこと大雨の如し」とある。)ついに鎮火して藩邸は類焼を免れた。公は大変喜び直ぐに異僧の所在を探したが発見する事は出来なかった。その夜、公の夢枕に僧が現れ「我は領内宇納間の市木地蔵なり、切なる祈願により防火したり」と告げられた。
公は帰国後、市木地蔵に参拝、家紋「下り藤」を寺紋として授けられ、文化12年(1815年)秋に地蔵堂を再建し、御供田として1反2畝28歩を献納された。このことが幕府にも伝わり、徳川の家紋「三葉葵」の使用を許され、天皇家より綸旨下杯を賜った。
明治22年(1889年)老朽化により建て替えを計画し、明治25年(1892年)竣工した。明治28年隣家の火災によりお堂は類焼したため地蔵尊を一時全長寺に移奉された。
明治34年全長寺第12世哲英和尚の時、全長寺背後の鉄城山上に地蔵堂を建立し御本尊を安置して今日に至っている。
全長寺に移奉する以前の地蔵堂は宇納間字八重の市木にあったため「市木地蔵」とも言われている。
(宇納間地蔵尊由来より引用)

 
祖母に話を聞いた事があるのですが、田舎の祖父も車の無い時代に、祭りの時は徒歩で山道を一週間かけ宇納間地蔵にお札を頂きに行ってたそうです。
(大変だったろ~な)

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2012年07月26日

梅雨が明け、暑い毎日が続いていますが、熱中症には十分注意しましょうね!

木曜日担当の佐藤です。

この暑さの中で甲子園出場を懸け、第94回全国高校野球選手権宮崎大会決勝戦が行われました。
毎年、今の時期に欠かせないスポーツではないでしょうか。また、各地域では、ちがった意味での大会も今の時期に行われます。
その為に、夕方になると選手達の練習している姿を市内あちら、こちらで目にします。地元もですけど・・・・・

それぞれの大会で、自分たちの目標に向け頑張る選手の皆さん、暑い中ではありますが頑張って下さい。

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2012年07月12日

パンダ

おはようございます。
雨の朝を迎えましたが、梅雨はまだあけないのでしょうかね~?
また、梅雨があけてから暑くなることを考えるといやにもなりますけれど(^_^;)

木曜日担当の佐藤です。

上野動物園で自然繁殖により、飼育され生後わずか1週間でジャイアントパンダの赤ちゃんが肺炎で死んでしまいましたね。

現在でも、震災により、大勢の人達が暗い生活をしている中でのパンダの赤ちゃんが誕生したことで、皆さん喜びとともに、成長も楽しみにしていた事だと思います又、上野動物園スタッフの方達も落胆も大きいでしょう。本当に残念な結果になりました。

 妊娠、出産自体が“奇跡”ともされるジャイアントパンダの赤ちゃんは小さく、未成熟な状態で生まれるため、早期の死亡率も高く、1週間以内に死ぬ確率は、 6~7割だそうです。

私が小学生の頃、 日本に中国から上野動物園にパンダが迎えられた時に初めてみました、確か名前はカンカン、ランランだったかな~ぬいぐるみみたいで本当に可愛い動物でした。

赤ちゃんパンダを何時か、見に行こうと話していただけに残念です
又、パンダの赤ちゃんとして生まれてきてね!
 
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